新入社員必見!自分らしく働くための「モチベーション」の上げ方

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自分らしく働くための「モチベーション」の上げ方

なかなか自分の目標を見つかられない人がいます。何かしないといけないと思いつつも、時間がいたずらに過ぎてしまい、気が付けばもう1年経ってしまった。と年末や3月の年度末などの区切れの時期に思ってしまう人も多いことでしょう。

来年度は「この1年こんなことにもチャレンジしたし、こんなことも頑張った」と思えるようにしたいと思いつつも、また1年後も同じように感じてしまう人もいるのではないのでしょうか?

子ども時や学生の時は、それでもやらないといけないことが詰まっているので、それを熟していくことを目標にはできます。「運動会で頑張るぞ」「テストがあるから勉強しないと」というように、自分で目標を掲げているわけでなくても、行事に向けてある程度頑張っているものです。

ところが、大人になるとなんだか目標の設定ができないという人が増えてきます。仕事において、仕事でも目標はあるけれど、それだけではモチベーションをあげることが難しくなってくるのです。他者から与えられた目標では、自分自身を奮い立たせるのは難しいものなのです。

その1 自分の意志で目標を探す

会社の中でやらないといけない目標だけを目指して生活していると、数年たてば自分は何をしていたのだろう?このままこの会社にいていいのかな?と感じてしまうことが出てきます。

そこで、仕事の目標であったとしても、自分の中で仕事上こうなりたい自分の目標を決めていきます。ただ単に、仕事をこなすことを目標にするのではありません。仕事をすることで、自分はどのような人間に変化していけるのか?なりたい自分はどんな風に仕事に向き合うのか?というように、考えるのです。

仕事を通してなりたい自分になれる。そうやって仕事をすると、1年後の自分の変化に気が付きます。自分が変わったと感じることができるのです。同じことをして過ごした1年であったとしても、あなたが設定したなりたい自分の目標を目指していたら、1年後の充実感が全然違うものなのです。

その2 目標の探し方

そうは言っても、目標なんて見つけられないと言う人もいるでしょう。そういう時は、幼児や小学生の時に、あなたが得意だったこと好きだったことを思い出してみてください。または、通知表などでどんなことを担任の先生は褒めてくれていましたか?それが、あなたの得意とすることなのです。

小学校の通知表は、あなたのベースが出来上がっていく段階のことが書いてあります。自分では気が付かない特徴を先生が客観的に見て書いているのですね。きっとその部分を伸ばしていくことで、あなたの才能はどんどん開花されていくのです。

その3 想像する

現在、やる気がないなと感じていても、まずは自分がどうなりたいのか?想像してみましょう。想像することができるのなら、それを現実へと近づけていくことはできるのです。

大きなことは想像できなくても、例えば美味しいケーキを食べる自分は想像できるでしょう。美味しいケーキを食べられる自分になりたいと思えば、お金があればケーキを買いに行くという行動に移れます。お金がなければケーキ代を稼ごうと思えます。

そのような小さな目標からで構いません。段々、目標レベルを上げて行けばいいのです。なりたい自分を想像することで、夢が少しずつ叶っていくものなのです。

まとめ

CAになることを目標にしてきて、訓練やOJTも終わり乗務に慣れてくると、条件反射的に仕事をしている自分がいました。体の中に仕事が染み付くまでに訓練されているので、条件反射的に仕事ができることはいいことでもあります。

しかし、このままでは自分はまるでパブロフの犬のように反射で動くような人間になってしまうと思ったことがありました。反射的に仕事をするだけではなく、それプラス自分らしく、自分で考えて行動していこうと思って仕事をするようになり、その後のCA生活を充実させることができました。

自分のやる気は自分の中からしか生まれてきません。元気がない時は、小学校の通知表の先生のコメントを読んで見ると面白いですよ。

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