オンもオフも忙しいCAが結婚生活も子育ても両立させている秘訣とは?

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CAが結婚生活も子育ても両立させている秘訣

CAという職業に憧れて、なりたくてたまらなくてCAになった人もたくさんいます。CAの募集には1000人を超える人が応募していたりします。難関を突破してCAになったのに、結婚して辞めるのはもったいない。と感じている人はCAの中には多いものです。

結婚してもCAを続けていきたいと思っている人もいます。一度辞めてしまうと、もう一度CAをしたいと思っていても難関なだけに、簡単に再度CAになることは困難です。今では、経験者のOG採用も増えてきていますが、そうは言っても再びなれると言う保証はありません。結婚後にCAを続けている人は、どのようにして仕事を続けているのでしょう?

家族の協力と理解が必要

結婚後もCAを続けるためには、家族の理解がまず必要です。結婚すると妻としての家庭でのお仕事もしなくてはいけません。夫婦二人の生活であっても、ステイで何日も家を空けることになります。また出勤や退社時間もマチマチですし、休暇も週末とは限りません。夫と共に過ごせる時間が制限されてしまうのは、CAをしていく上では仕方がないことです。そのことを、家族である夫が理解してくれる人でないと仕事を続けていくのは難しいのかもしれません。

なので、結婚を考える時に「結婚後もCAを続けること」を了承してくれる男性でないといけなくなります。恋人から「仕事を辞めて一緒にいてほしい。」と言われて、仕事を辞めてしまった人もいるし、反対に仕事を続けたいから恋人と別れたという人もいます。CAにとって結婚は、「仕事を取るか?家庭を取るか?もしくは、家族の協力の元の仕事を続けるか?」と重要な課題になっています。

別居婚

CAは所属する空港の基地が決まっています。夫がその空港基地のある地域でずっと働いてくれているのなら問題はありません。けれど、夫が転勤になってしまったら、CAを続けるのなら一緒について行くことはできなくなります。そのために夫と別居してCAを続けざる負えない人も出てくるのです。また、CAでも時には転勤があります。そうなった時には、家族と離れて基地の空港周辺で暮らすことになるのです。

そのような理由で、CAを続けるために別居婚をしている人は意外と多いのです。休日に家族の元に帰るというCAもいます。また、中には外資系のCAになって、日本とフランスなどの海外での別居婚をしている人もいるのです。

子育てはどうするの?

ママになってもCAを続けている人も増えてきました。産休をわりと長くとれるので、家族の協力があれば続けることはできます。だけど、ステイで子どもと会えない日ができてしまいます。子育てをしながらCAを続けるために、親と同居をしていたり、実家の近くに住んで親の協力の元で仕事をしている人が多いようです。夫が子どもの保育園や幼稚園の送り迎えをしたり、全面的に育児のサポートをしてくれる人と結婚している人もいます。

子育てをしながら仕事をすることは可能ですが、周りのサポート体制を整えていないと大変かもしれません。けれど、OG採用もありますので、いったん仕事を辞めて復帰する人も中にはいます。

まとめ

結婚しても子どもを持ってもCAを続けることはできます。でも、それには家族の理解と協力がなくてはならないというのが実際のところです。CAをしていると、ステイの仕事も入ります。夫はまだしも子どもに会えない日があるのは確かなことです。子どもにもママの仕事を理解してもらい、我慢してもらわないといけないこともでてきます。

家族が一緒に住んでいれば、絆が強いということもありませんし、別居しているから仲が悪いとも限りません。妻の仕事を理解してくれて応援してくれた上に、仕方がなく別居しているのなら、心の絆はより深いものになっているのかもしれません。

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