飲み会の誘いを断っても上司からの印象度を下げないコツ

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上司からの飲み会の誘いを断っても印象度を下げないコツ

お仕事をしていると、何かと飲みに誘われることがありますよね。取引先との接待の場合もあるでしょうし、会社の上司や同僚からのお誘いもあるでしょう。取引先との飲み会になると、接待の意味も出てきますのでそれも仕事の一部として、参加することは致し方ないと思います。

けれど、会社の同僚や上司、先輩などのお誘いは、プライベートな時間も仕事の時間のような感じがしてしまうこともあります。毎回、飲みに誘わせて行くのも疲れてしまいます。

CA同士でも、ステイ先でもお食事をクルーで一緒に食べに行くこともあります。先輩のお誘いであれば、「ホテルで休みたいのだけど、行かないといけないかな。断りたいな。」と思うことが時にはあります。お誘いをお断りするのは、誰でも気が引けますよね。

では、上手な飲み会との付き合い方をあげてみましょう。

その1 事前に自分の予定を話す

「今日は飲み会に行きたくない」という時や「頻繁に職場の人とあまり飲みに行きたくない」と思っているのであれば、事前にあなたが「仕事後に習い事をしている」や「帰宅後にすぐに保育園にお迎えに行かないといけない」とか「介護がある」など、仕事後の予定の忙しさを口外しておくのです。「仕事後も予定があって忙しい人です」というイメージを普段から周りの人につけておくのです。

「今夜はステイ先で友人に会うのです」とクルーに話していたら、仕事が終わって食事に行かない?と言われても、他の人にもあなたが友人に会うということを知っているので、無理に誘うことはありません。事前に自分の予定を周囲に知らせておくことで、自分も断りやすいし、周りも無理に誘うことができなくなるのです。

その2 帰宅時間を伝えておく

飲み会に少しは参加してもよいけど、ズルズルと2次会3次会になるまでは付き合いたくないと思われることもあるでしょう。そんな時は、電車などの交通事情により、「この時間には帰らないといけない」ということなど、帰宅する時間を明らかにしておくとよいでしょう。

自分の中で早く帰りたいな~と時間が気になっていても、周りの人は気が付いてくれないことは良くあります。なので、この時間には私は帰らなくてはいけないということを宣言しておくことで、実際にその時間になった時に帰りやすくなります。

CAをしていると、早朝勤務もあり遅くまでズルズルと飲み会にお付き合いすることはできません。そこで、自分が帰りやすいように最初から時間を伝えるということは、とても役に立った方法です。

その3 主要な飲み会には参加する

飲み会の中には、「仕事上必ず参加した方がよい飲み会」と「同僚や上司とのプライベートな付き合い上の飲み会」が大きく分かれていると思います。全部の飲み会を断るのはさすがに社会人をしていると難しいことでしょう。

そこで、きちんと仕事上必要な飲み会には参加するようにします。そうすることで、肝心な時の飲み会には参加しているので、マイナスなイメージにはなりません。

まとめ

仕事と飲み会はつきものです。飲み会に参加することで、他の人と親しくなるというメリットもあります。しかし、いつも参加しているのに突然参加しなくなるのと、不審に思われてしまうこともあります。参加するのが当たり前だと思われていると、断りづらくなることもあります。

それを未然に防ぐ方法が、事前に周りに自分の予定を周知しておくことなのです。理由がはっきりしていれば、周りの人たちも納得してくれるので断りやすくなるのです。

付き合いの飲み会に苦労する人は、とてもいい人が多いです。いい人だからこそ断れずに悩んでしまいます。誘われてから、断るのは難しいです。なので、ここでは先手を打って「事前に仕事後の予定を話す」ということで、予防線を張っておくとよいでしょう。

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