新入社員が先輩や上司と良い人間関係を築いて仕事を円滑に進めていく方法

新入社員が良い人間関係を築く方法

新入社員として新しく社会人をスタートしたり、人事異動があったり、そんな度に上司や先輩とうまくやっていけるかな?と心配してしまう人も多いのではないでしょうか?

楽しく長く続けられる職場は、意外とやりたい仕事だからというよりも一緒に働いている人たちがいい人だから、居心地が良いからという理由が上がってくるようです。

どんなにやりたい仕事であっても、職場の環境や人間関係が悪いと、辞めてしまう人が出てきてしまいます。

新しい環境でドキドキのあなたに向けて、上司や先輩とうまくやっていく方法をあげてみましょう。

その1 笑顔で挨拶

人間関係を円滑にするには、まずは「笑顔でご挨拶」をすることが一番大事です。

苦手な人に笑顔でご挨拶は、ちょっと気が引けるかもしれません。また、一度ご挨拶をしても先輩や上司に無視されることもあるでしょう。いつも挨拶しても返してくれない先輩や上司は必ずどこの職場にもいるものです。そういう人は、あなただけではなく他の人にも挨拶を返していないので、無視されても凹むことはありません。

挨拶を返してくれないからと言って、自分もしなくてもいいかな?と思ってしまいそうですが、ここがポイントです。どんなに挨拶をしない人にでも、必ず他の人に対してと同じように笑顔で挨拶をしましょう。そういう先輩は、挨拶をしてくれる人がだんだん減ってきます。挨拶をしない人の周りには人は集まらないので、その人の周りには人もあまり近づきません。

だからこそ、あなたは笑顔で挨拶を毎日やるのです。別にそれ以上親しく話す必要もありません。ただ、挨拶をするだけでよいのです。挨拶を返さなくても、あなたが挨拶をめげずにしてくれていることは、先輩は気が付いています。心では喜んでいることもあるのです。

きっと、あなたが誰にでもきちんと挨拶をしていれば、困った時に助けてくれる人たちが増えます。苦手な先輩こそ、護身のためにも笑顔で挨拶をしましょう。

その2 最初にいい人にならない

誰でも、職場の人にいい人や優しい人だと思われたいですよね。

けれど、この「いい人」と最初に思われてしまうと、後で自分が大変な思いをしないといけなくなることも出てきます。「いい人」の最初のイメージを下げないようにするために、ちょっと無理してお仕事を引き受けてしまうこともでてきてしまいます。

最初の印象がそんなにいい人でなければ、自分の余裕がある時にお手伝いをすると、評価もグンと上がります。意外といい人だったと後からわかってもらえばいいのです。なので、新しい職場だからと張り切っていい人になることはありません。あなた自身に余裕ができたら、少しずつ周りの人を手助けしていけばいいのです。

機内で緊急時の時に、酸素マスクを着用するときに、まず自分が着用します。その後に他の人の酸素マスクをつけます。そうしないと、自分が呼吸できなくなってしまうので、人を助けられなくなるのです。職場の環境も同じです。自分の身の確保ができて余裕があれば、その時に「いい人」になればいいのです。

その3 1ついいところを探す

先輩や上司も人間です。褒められると嬉しいし、いいことを言ってくれる人を可愛がりたくなるものです。

すっごく苦手な先輩であっても、1つだけいいところを見つけてあげましょう。そうして、話をしないといけない時に、その1つを褒めてあげましょう。後輩を厳しく叱ってばかりの怖い先輩でも、「後輩指導が上手でいらっしゃいますね。私はなかなかできないのです。」と言う風に言ってみるのです。言われた方も嬉しいし、あなたもいい気持ちになれますよ。

人を褒めることで、あなた自身も居心地のよい環境ができてきます。

まとめ

職場の人間関係次第で、居心地の良い働きやすい職場になります。

人間関係が悪いと嘆く人も多いでしょう。環境全体を変えるのは難しいかもしれません。でも、あなたのいる周辺だけはあなた次第で居心地良く変えることはできるのです。

居心地のよい環境は与えられるものではなく、自分自身でふんわりと作り上げていくものなのです。ゆっくりと少しずつあなたの色に変えていけばいいのです。

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この記事を書いたCA(客室乗務員)は・・・

ca3すみれさん

大学で管理栄養士の資格を取得後、一般企業に就職し、その後、国内大手航空会社のキャビンアテンダントに転職。現在は子育てをしながら、趣味のバレエ講師も務めるなどマルチに活躍中。「客室乗務員」ならではの知恵を中心に発信しています。

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